はじめに

プライベート機能を使うと、記事の続き部分およびブログ全体を特定の人にだけ公開することができます。

ブログ全体を特定の人にだけ見せたい場合は、「ブログ全体をパスワードを知っている人にしか見えないようにする(プライベート機能:ブログ全体)」をご確認ください。

利用方法

記事投稿画面で記事を書く続きを書くと並んでいるタブのプライベートに書いた内容が限定公開の対象になります。

プライベート1

記事を書く内に本文がないと投稿できませんのでご注意ください。

公開対象の設定

公開する対象は以下のように設定することができ、デフォルトを設定しておくことも記事ごとに設定することも可能です。

この公開設定は、ブログ設定プライベートから設定しておくか、記事投稿画面のプライベートタブの下部からもその記事独自に設定することができます。


プライベート2

プライベートモードの設定>個別記事で設定します。


プライベート3

  • パスワードで認証したユーザーを許可する
    …予めパスワードを設定し、それを知っている人のみが閲覧できます。
     ※設定可能な文字種は半角英数字のみです。
  • 指定したユーザーを許可する(livedoor ID/OpenIDで指定)
    …livedoor IDもしくはOpenIDでユーザを指定します。
  • OpenIDで ログインしているユーザーを許可する
    …IDに関係なく、OpenIDでログイン状態にあるユーザであれば全員が閲覧できます。
  • livedoor IDでログインしているユーザーを許可する
    …IDに関係なく、livedoorIDでログイン状態にあるユーザであれば全員が閲覧できます。

プライベートモードを設定したブログの続きを閲覧しようとすると、下記のようなメッセージが表示されます。

プライベート4

ログインをクリックすると、下記のような必要な情報を入力するためのページへ遷移します。

プライベート5

プライベートモードの記事では、セキュリティ上の懸念があるため、ブログパーツが表示されません。ご了承ください。

利用例(デザイン「デフォルト2012」の場合)

  1. 「記事を書く」に文字を入力
  2. 記事を書く(プライベート)


  3. 「プライベート」に文字を入力
  4. プライベート

  5. この状態で記事を投稿すると、下記のような「トップページ」「個別記事」の表示になります

トップページの表示

トップページ(プライベート)

個別記事の表示(ログイン前)

個別記事(ログイン前)

個別記事の表示(ログイン後)

個別記事(ログイン後)