OGP機能を使って記事の情報をきちんと公開する事で、更なる流入効果を上げる方法をご紹介いたします。
■"Facebookの 「いいね!」"を設置する
使用する独自タグ:<$Facebook$>
<$FacebookButton$>
<$FacebookBox$>
タグごとに掲載される表示タイプ:

設置方法
ブログ管理画面>ブログ設定>デザイン>デザインカスタマイズ から、各ページのHTMLソースを編集することができます。

設置したい場所に掲載用の独自タグを記述します。※設置例です
<ul class="article-post2">
<li class="article-tool-box" style="padding-top:8px;">
<$HatenaBookmark$>
<$TwitterHorizontal$>
<$FacebookButton$>
</li>
</ul>
変更した内容を保存すれば、完了です。

※上記の例の他、各ボタンはご希望の場所に設置することが可能です。
■記事の情報を外部サービスに公開する
使用する独自タグ:・<$OGP$> : HTML 上に「ウェブページの情報」を、meta 要素として記述する為のタグ
※「独自タグ」については「独自タグについて」をご覧ください。
・<$OGP$>のタグを使用する事でブログに組み込まれるソース
<meta property="og:type" content="blogやarticle">
<meta property="og:title" content="ブログや記事のタイトル">
<meta property="og:description" content="ブログや記事の説明">
<meta property="og:url" content="ブログや記事のURL">
<meta property="og:image" content="ブログアイコン(管理画面で設定)">
<meta property="og:site_name" content="livedoor Blog">
他のプログラムからブログの情報を読み込めるように公開する
<$OGP$> という独自タグを全てのデザインテンプレートの<head>~</head>の間に記述してください。また、今回組み込まれる「"og:○○"」を有効にする為、
<html>タグ内に属性追加として『xmlns:og="http://ogp.me/ns#"』を記述して下しさい。
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja" xmlns:og="http://ogp.me/ns#">
~~~~~
~~~~~
<head>
<$HeadSectionCommon$>
<title><$BlogTitle ESCAPE$> - livedoor Blog(ブログ)</title>
<$OGP$>
</head>
記事に個別の説明をつける
記事の説明(description)においては、特に何も設定しない状態だと記事の冒頭が説明として用いられます。しかし、 [ 記事を書く/編集 > トラックバックの送信 > 概要 ] に別途の説明内容を入力し投稿することで、記事ごとに og:description を指定することができます。







