ライブドアブログでは、HTTPSの利用を簡単な操作で設定できます。
HTTPSを利用しますと、ブラウザのアドレスバーに「保護されていない通信」などと表記されなくなります。

HTTPSの利用開始後にHTTPへ戻すこともできます。
問題が発生した場合は、HTTPに戻してご対応ください。

対象のURL形式


対象のURL形式は次の3タイプです。
URL形式URL例
1livedoor.blog ドメインhttps://staff.livedoor.blog/
2サブドメインhttps://xxxx.blog.jp/など28種類
3独自ドメインhttps://livedoorblogstyle.jp/


サブディレクトリ形式( http://blog.livedoor.jp/staff/ )は対象外です。上記のいずれかのタイプにURLを変更するとHTTPSを利用できます。URL変更時に転送設定と行うと、古いURLは新しいURLへ転送されますので、古いURLを活かすことができます。

HTTPSの利用方法


1. ブログの設定にあるHTTPSアイコンをクリックしてください
ブログの設定_HTTPS


2. (独自ドメインの場合は)「準備する」をクリックしてください
「準備する」をクリックする

3. (独自ドメインの場合は)「準備しています」と表示されます。しばらくお待ちください
準備しています
・早ければ5分程度で準備が完了します。
・この画面を閉じても処理が継続されるため、待ち時間が長くなる場合は閉じてお待ちください。
・リリース日から数日は設定される方が多くなると予想されます。設定作業を行うブログが集中した場合は、一時的な規制が入る仕組みになっています。しばらく待って再度アクセスしてください。


4. HTTPSを「利用する」に変更し、「設定する」をクリックしてください
独自ドメイン用の画面です。
「設定する」をクリックする


5.ブラウザでアドレスバーをご確認ください
各ブラウザによって表示内容が異なります。下記の画像のようになっていればHTTPSの利用は開始されています。
Google Chromeをお使いの場合
Google Chromeをお使いの場合のHTTPSの利用開始後のアドレスバー

Edgeをお使いの場合
Edgeをお使いの場合のHTTPSの利用開始後のアドレスバー

Safariをお使いの場合
Safariをお使いの場合のHTTPSの利用開始後のアドレスバー



アドレスバーの表示が変わらない場合


HTTPS配信を「有効」に変更しても、ブラウザのアドレスバーの表示が変わらない(*1)場合は、Mixed Content(混在コンテンツ)の問題が発生している可能性があります。【ヘルプ】Mixed Content(混在コンテンツ)についてをご確認され、Mixed Content(混在コンテンツ)の解消に向けてご対応ください。

(*1)(Google Chromeであれば)「保護されていない通信」、(Edgeであれば)「セキュリティ保護なし」、(Safariであれば)「安全ではありません」と表示されたままになっている
保護されていない通信


その他の問題について


また、下記の様な問題の発生が予想されていますので、事前にご承知おきください。
各問題の解決方法は【ヘルプ】ライブドアブログのHTTPS配信に記載しています。

・PCのデザインが崩れている
・PCでコメントを投稿できない
・申請・設定した広告が表示されない
・iframeが表示されない
・Google Analyticsなどアクセス解析でログが表示できない
・Google Search Consoleが正しく表示されない
・Facebookなどのいいね数のカウントがリセットされている(こちらには解決方法はありません)


関連のヘルプ


ライブドアブログのHTTPSの利用について
Mixed Content(混在コンテンツ)について
Mixed Content(混在コンテンツ)の発生箇所の調べ方
カスタマイズしているデザインのHTTPS置換ツールについて
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